【転生したらスライムだった件】第13話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第13話「大激突」を視聴しました。

とうとうオーク軍と激突!

まずはリムルの部下たちの戦いからです。

今までちゃんとした戦闘がありませんでしたが、予想通り全員めちゃくちゃ強い!

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第12話あらすじ|感想

第13話あらすじ

リザードマンの里へ移動

リムルたちは、リザードマンたちとの同盟締結に向けて湿地帯へ向かいます。

機動力重視でリムルとゴブリンライダー、鬼人たちで向かいます。

斥候をしていたソウエイから、オークに襲われているリザードマンがいると報告が入りました。

リムルは、ソウエイにリザードマンたちを助けるように指示を出します。

公式ページより引用

助けたリザードマンたちは…

リムルたちがソウエイに追いつくと、すでにオークたちを倒し終わっています。

襲われていたリザードマンは幽閉されていたはずの族長の娘で、ガビルの妹のリザードマンでした。

リムルの名前を聞いた族長の娘はリムルの慈悲にすがりたいと助けを懇願します。

それを(シオンが)承諾し、族長の代理ということで正式に同盟を締結することになりました。

公式ページより引用

オーク軍とガビル軍

狙い通り地の利を生かしてオークたちと戦っていたガビルたちですが、仲間が1人オークにやられ喰べられてしまいます。

そうするとオークたちの動きが桁違いに素早くなりました。

これが喰べたものの能力を得ることができるオークロードのユニークスキル飢餓者(ウエルモノ)」の力です。

リザードマンたちの水かきや、鱗がオークたちに装備されてしまいました。

ガビルは、ゴブリンたちを中心にし密集陣形に切り替えます。

公式ページより引用

オークジェネラルとガビルの一騎打ち

囲まれたガビルたちは、オークの中から一際大きなオークを見つけます。

ガビルはオークロードだと勘違いし一騎打ちを申し込みますが、彼はオークジェネラル(将軍)であり、オークロードの足元にも及ばないと言います。

オークジェネラルとガビルの一騎打ちは、終始ガビルが押され戦いが進みます。

公式ページより引用

森を守るトレイニー

森の陰からオークたちの戦いを見ているゲルミュットラプラス。

その姿を見つけたトレイニーは、彼らが森の秩序を乱したとし精霊の力で2人を排除します。

どうやら今回の騒動の裏で手を引いているのは、このゲルミュットだけではないようです。

公式ページより引用

リムルの部下たちの強さ

ゴブタとランガ

オークジェネラルにやられそうなガビルを、駆けつけたゴブタが助けます。

ゴブタを村の長と勘違いしていたガビルですが、ランガにゴブタはゴブリンライダーの隊長だと紹介されます。

オークジェネラルに挑発されたランガは、雷と竜巻の広範囲技「デスストーム」で一撃でオークジェネラルたち倒します。

そしてランガはこの戦いで、「テンペストスターウルフ」に進化しました。

ベニマル、ハクロウ、シオン

ゴブタとランガが現れたオークジェネラルとの戦場から離れたところでは、ベニマルの黒炎魔法が次々とオークたちを焼き尽くしていきます。

ハクロウはオークの大軍に切り込み全滅させ、シオンは大刀の一振りで地を引き裂いてしまいます。

空からこの戦いを見ていたリムルも鬼人たちの強さを再度認識します。

この戦いが終わった後も鬼人たちとは仲良くしたいものです。

ソウエイ

族長の娘と同行し幽閉されている族長たちを救うために地下へ向かったソウエイ。

ソウエイも圧倒的な力で難なく族長たちを救出します。

族長の娘を代理として同盟が締結し助けることを族長に伝えます。

ゲルミュット

鬼人たちやランガの活躍を見ていたゲルミュットは、オークロードがジュラの森を支配する想定が崩れ始めていることに焦ります。

慌てて今回の戦場に向かうゲルミュット。

その時リムルは、オークロードの姿を見つけ戦闘準備に入ります。

第13話の評判

まとめ:感想

第13話は清々しいまでにリムル部下の無双タイムでした。

ランガの魔法もやばいですが、鬼人たちの強さも圧倒的ですね。

そして、いよいよ次回はリムルとオークロードの戦いとなりそうです!

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第14話あらすじ|感想

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