【転生したらスライムだった件】第14話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第14話「全てを喰らう者」を視聴しました。

オークロード討伐はここで最終になります。

魔人たちの世界も弱肉強食の世界なのでした。

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第13話あらすじ|感想

第14話あらすじ

ゲルミュット登場

オークロードの前に、魔人ゲルミュットが姿を見せます。

リムルたちに自分の計画を邪魔されないよう、自ら助太刀に入ります。

ゲルミュットは、魔王を生み出すべく多くの魔物に名前を渡し歩いていたのでした。

公式ページより引用

リムル登場!

名前をもらっていたガビルはゲルミュットを仲間だと勘違いしてましたが、ガビルはゲルミュットの魔法で殺されかけます。

その魔法から仲間がガビルを守ります。

「オークロードの餌になれ」とゲルミュットの2回目の攻撃を、今度はリムルが現れ防ぎます。

「この程度の攻撃でどうやって死ぬんだ?」

と言い放ちゲルミュットを圧倒するリムル。

豚頭魔王(オークディザスター)誕生

オークロードに助けを求めたゲルミュットは、逆にオークロードに喰べられてしまいます。

その魔力を取り込んだことで、魔王オークディザスターへと進化したのでした。

オークディザスター、名をゲルド。魔王ゲルドに進化しました。

オークの王を倒すことが目的だった鬼人たちは、オークディザスターに挑みます。

鬼人たちの総攻撃、ランガの黒い雷で攻撃するもオークディザスターは立ち続けます。

いくらダメージを与えてもオークディザスターは仲間達を喰らうことで、すぐに回復してしまうのでした。

公式ページより引用
公式ページより引用
公式ページより引用

リムルのオートモード

ここで、リムルが戦闘に参加します。

リムルは大賢者に戦闘を託し、オートバトルモードになります。

冷静に攻撃をかわし、イフリートのフレアサークルを使用しとどめを刺します。

しかし、オークディザスターは炎の体制を持っておりフレアサークルでの攻撃が効いていませんでした。

リムルは大賢者にオートバトルモードを解除するよう伝えます。

公式ページより引用

全てを喰らう者

リムルはスライムの姿に戻り「捕食者」を発動します。

「ウエルモノ」と「捕食者」のお互い喰べるスキルで決着をつけます。

リムルが捕食し勝利する目前、オークロードとなる前のオークの王ゲルドの経緯を知ります。

ゲルドはオークたちに訪れた飢饉をなんとかしようと、ジュラの大森林の恩恵を預かるべく1人旅に出ていたのでした。

その旅で行き倒れているところをゲルミュットに名付けされ進化したのでした。

リムルはオークたちの罪も全てひっくるめて喰らうと誓いゲルドに勝利するのでした。

オークディザスターが消滅したことでオークたちの進行も終了します。

鬼人たちの今後は…

オークたちを倒したら自由にして良い、という契約で仲間になっていた鬼人たちに対してリムルはこれでもう自由だと伝えます。

しかし鬼人たちは、これからもリムルに忠誠を誓い付いていくと言います。

第14話の評判

まとめ:感想

相変わらずリムルの無双でしたね。

鬼人たちの忠誠がこの戦いを通して深まったことを感じました!

正式に仲間になりましたね!

そして14話からエンディング曲が変わりました!

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第15話あらすじ|感想

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