【転生したらスライムだった件】第17話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第17話「集う者達」を視聴しました。

リムルたちの国ができて次々と仲間が増えていきます。

魔物たちだけでなく人間も増えてきました。

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第16話あらすじ|感想

第17話あらすじ

ジュラテンペスト連邦国の噂は国外にも

ブルムンド王国内にもリムルたち魔物の国が出来たことの噂が届きます。

リムルの存在が邪悪なものか確かめに、ギルドマスターのフューズはテンペストへと向かいます。

一度リムルたちと会った冒険者3人組も調査に同行することになりました。

公式ページより引用

ベスターの研究成果

ベスターは、リムルの作るフルポーションを作り出すべく研究に励んできました。

ドワーフの技術ではハイポーションまでしか作る技術がありません。

しかし、ベスターはハイポーションを作り出すことに成功させます。

ハイポーションは高性能すぎるため薄めたローポーションを製造し、ドワーフ王国に販売できないか検討することになりました。

公式ページより引用

街では騒ぎが

街で大爆発が起き、リムルが駆けつけます。

魔王カリオンの部下フォビオが、ミリムを怒らせてしまったとのことでした。

気を取り戻したフォビオたちはリムルたちに来た目的を話します。

魔王カリオンに、リムルの国に集った魔人たちをスカウトするよう言われて来たのでした。

簡単にあしらわれてしまったフォビオは、ミリムに対し「きっと後悔させてやる」と激怒し去っていきます。

公式ページより引用

魔王について情報収集

ミリムに他の魔王についての情報を聞き出します。

最初は他の魔王については教えられないと言っていたミリムでしたが、

リムルの新しい武器を作ってあげるという条件で色々話してくれました。

クレイマン、カリオン、フレイ、ミリムの4人の魔王で「傀儡となる魔王」を作り出そうとしていた計画を聞きます。

オークロードを倒してしまったリムルたちは計画を邪魔してしまったため、魔王たちに狙われることとなったのです

公式ページより引用

調査団たち

ファルムス王国からオークロードの調査を依頼されたリーダー・ヨウムを中心とした調査団はジュラの大森林で、フューズたちが魔物に襲われているところに遭遇します。

巨大な魔物に対して全員で倒そうとするときに、ゴブタが現れます。

そして、ゴブタが魔物を一撃で仕留めてしまいます。

公式ページより引用

この街を仕切っているのがスライム?

ビューズたちとヨウムたちはテンペストにつきリムルと話をします。

スライムが街を仕切っていることに納得がいかないヨウム。

リムルは「人間とも仲良くしたいと思っている」と伝えます。

すでにドワーフ王国とは国交を結んでいることはベスターの登場で証明されました。

「リムルたちが本当に人間の味方なのか確かめたい」というヒューズたちは、しばらくテンペストに滞在することになります。

リムルの提案

リムルは、オークロードが討伐されたことについてはまだ一部の人にしか知られていないことを確認します。

そこでリムルはヨウムにある提案をします。

それは「オークロードを討伐したのはヨウムたちということにしないか」というものでした。

ヨウムがオークロードを倒すのを手伝ったのがリムルたち魔物だったという方が、印象が良いのではということです。

ヨウムは街を見て回りリムルたちが邪悪な存在出ないことを認めます。

ヨウムはリムルの申し出を受け、英雄に見えるようハクロウの元で修行を受けることなりました

クレイマンの館では

道化の仮面をつけたティアは、クレイマンに情報を報告していました。

フレイはジュラの森に関わる気はないようです。

「カリュブディス復活」に対して準備をしているとのことです。

クレイマンはティアに、自分たちがカリュブディスを手なづけられるか調査するよう依頼します。

第17話の評判

まとめ:感想

新たに「カリュブディス」という名前が出てきました。

次々に新しいキャラが出てきますね笑

新しい展開が楽しみです!

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第18話あらすじ|感想

【転生したらスライムだった件】を31日間無料で観てみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA