【転生したらスライムだった件】第20話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第20話「ユウキ・カグラザカ」を視聴しました。

物語が一気に進みました。

シズの教え子たちも登場し1期のラストスパートです!

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第19話あらすじ|感想

第20話あらすじ

テンペストでは宴会中

カリュブディスを倒したリムルたちの街ではお祭り騒ぎです。

カリオンとの不可侵協定もあり、さらに国も安定しました。

公式ページより引用

ミリムの仕事とは

温泉に入っているときに、今回ミリムの力を貸してくれたことに改めてリムルはお礼を言います。

そんな中ミリムは急に、仕事があるから出かけると言いだします。

他の魔王たちに会いに行くので、テンペストに手を出さないよう言っておいてくれるようです。

全員に「騙されないで下さいね」と忠告されていました。

公式ページより引用

リムルも旅に出ます

ミリムがいなくなった後、シズとの約束を思い出し自身も旅に出ると決意します。

テンペストのみんなに見送られながら、シズが先生をしていたという学校がある「イングラシア王国」へランガと共に向かいます。

公式ページより引用

イングラシア王国到着

イングラシア王国についたリムルは、この世界にきて初めての人間の多さと文明の高さに感心します。

自由組合の本部を見つけ受付でグランドマスターとの面会を取り付けます。

公式ページより引用

ユウキ・カグラザカ

グランドマスターであるユウキ・カグラザカは対面するリムルの仮面を見て目の色が変わります。

シズがつけていた仮面をつけているリムル。

そしてリムルは喰った魔物の姿になれるという発言を聞き、ユウキ・カグラザカはリムルに攻撃を仕掛けます。

リムルは「安心して、僕は悪いスライムじゃないよ」というシズとの間で伝わった言葉を使います。

リムル自身も違う世界から来た人間だということが伝わり、リムルがいた時代の話をすることに。

公式ページより引用

ユウキ・カグラザカからの怒涛の質問に答えるリムル。

リムルの答えが的確な未来(今)のことであり、すっかりユウキ・カグラザカはリムルを信用し「リムル師匠」と呼びます。

今回の訪問の理由を尋ねられリムルは、シズの意思を継ぐために来たと説明します。

シズの教え子たち

リムルはシズの教え子たちの教師を任されることになります。

子供たちに会う前にユウキ・カグラザカから子供たちの秘密を聞かされます。

子供たちは異世界から強制的に召喚された存在で、子供の体では召喚時に体内に蓄積された巨大なエネルギーに耐えられず最長5年間しか生きられないということです。

シズはこういった子供たちを救おうとしていました。

早速子供たちと対面するリムルですが、いきなり魔法によるイタズラを仕掛けられ面をくらうリムル。

果たしてリムルは子供たちを救うことができるのでしょうか⁉︎

第20話の評判

まとめ:感想

止まっていたシズとの約束もとうとう動きだしました。

リムルの先生姿が楽しみです。

漫画版で書かれているところはがっつりカットして、アニメでは一気にこの20話の話になっているみたいですね。

途中が気になる方は、漫画版もチェックしておきましょう!

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第21話あらすじ|感想

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アニメ版ではちょうど漫画の9巻のストーリーが飛んでいます。

転生したらスライムだった件第9巻 (シリウスコミックス)

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