【転生したらスライムだった件】第24話あらすじ|感想【1期最終回】

「転生したらスライムだった件」第24話「外伝:黒と仮面」を視聴しました。

今回は外伝ということでアニメオリジナルストーリーです。

外伝ですが今後の布石もあり、ストーリー展開も非常に面白い回でした。

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第23話あらすじ|感想

第24話あらすじ

これはリムルが転生されてくる前のシズの物語。

悪魔召喚

仲間を殺された女性が、血で紋章を描き悪魔を召喚します。

召喚した悪魔へ自らの命を報酬にある者を倒して欲しいと願います。

願いを聞いた悪魔は、依頼した人物の命をもらい契約を成立させたのでした。

公式ページより引用

召集された冒険者たち

シズは国から悪魔討伐の依頼を受け、フィルトウッド城を訪れます。

集められた冒険者たちに大臣は「我らが英雄、銀嶺の翼のお二方が亡くなられた。」と言います。

公式ページより引用

突然の報告に冒険者たちは戸惑いますが、大臣は「今回の依頼は復活した悪魔の討伐」だと続けます。

文献によると悪魔は、英雄「オルトス」によって封印されたとありますが、どのように封印されたかは記述がありません。

大臣は「悪魔は地下の大広間に保管されている、悪魔の死体を取り戻し完全復活することが目的」だと言います。

シズは大臣に「その悪魔に名前はあるのか」質問しますが、その悪魔には名前がないようです。

それだけの力を持つ悪魔で名前がないことに不自然さを抱くシズ。

公式ページより引用

大臣たちの作戦

大臣たちは冒険者を城に集めて、悪魔が現れるのを待つつもりでした。

作戦に納得がいかないものが城を出ようとすると、国の兵士が冒険者を切り捨ててしまいます。

切られた冒険者の体からは、レッサーデーモンが現れ兵士たちが呪文で消滅させます。

兵士は冒険者たちの中に、悪魔に操られているものがいるといいます。

謎の男

突然、ローブを被った謎の男が笑い出します。

「思ったより簡単に依頼が達成できそうだったものでつい笑ってしまいました。」

と言う男は、冒頭に召喚された悪魔でした。

あまりにも異質な力を持つ男に、シズは立ちはだかり一騎打ちとなります。

男は自らを「黒」と名乗ります。

公式ページより引用

黒とシズの一騎打ち

シズはイフリートの力を使い戦いますが、炎が全く効いていない様子の黒。

黒はシズを殺そうと攻撃しますが、シズの仮面の力によって右腕が吹っ飛んでしまいます。

シズの仮面は「時間圧が無限」で、時を超えた仮面だと黒は言います。

シズに興味を持った黒はここで勝負を終え姿を消します。

公式ページより引用

騎士に呼ばれるシズ

魔王レオンとの会話で、名前の代わりに色で呼ばれている異端の存在の一つ、原初の黒(ノワール)

その存在を思い出していると、国王がシズを呼んでいると騎士が呼び出しにきます。

悪魔の死体があると言う地下に呼ばれたシズは、大臣と国王と会い、そして呼びに来た騎士が中心の王座に座ります。

騎士は自身を「オルトス」と名乗ります。

文献にあった悪魔を倒した英雄というのは魔族だったのです。

フィルトウッド国は魔族に支配されている国でした。

黒再登場

前の戦いで力を消耗していたシズはオルトスに追い詰められてしまいます。

絶体絶命となり、一か八かイフリートの力を暴走させようと考えるシズですがその時に黒が現れます。

大臣、国王、オルトスを次々と殺していきました。

こうして黒は、銀嶺の翼との契約だったフィルトウッド王国に巣食う悪魔たちの討伐を終えます。

黒は、シズが今回の件で口裏を合わせるなら命を狙わないといいます。

黒という悪魔に大臣と国王は殺され、シズが黒という悪魔を倒したということで、口裏を合わせることになります。

シズは「あの悪魔はいつか誰かがなんとかしてくれるよね」と言い国へ帰ります。

第24話の評判

まとめ:感想

外伝ですが、魔族討伐の流れとかシズと黒の戦闘シーンとか本編に負けず劣らずの面白い回でした。

続きが気になりますねー。

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第25話あらすじ|感想

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