【転生したらスライムだった件】第30話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第30話「動き出す麗人」を視聴しました。

リムルが転生してきて、ここまで追い込まれるのは初めてでした。

人間って怖いですね。。。

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第29話あらすじ|感想

第30話あらすじ

生徒たちとお別れ

教師生活を終えたリムルは、テンペストへ戻ります。

出発を見送る生徒たちとお別れの挨拶をしていました。

クロエには、シズの仮面を渡します。

1期の最後(第23話)のシーンですね。

イングランド王国を旅立ち、テンペストへ向かいます。

ヒナタ・サカグチ登場!

どこからかリムルたちを見ている怪しい気配が。

リムルは警戒しますが、広範囲結界に捕らえられ、空間転移が使えなくなります。

そんな時ソウエイの分身が現れ、テンペストが襲われていると報告をするとそのままソウエイは消えました。

ソウエイが消えた後に、リムルは別種の広範囲結果に捕らわれます。

こっちはスキルの封印の結界で、リムルは抵抗(レジスト)しますが、一部の魔法系スキルは制限されてしまいます。

ヒナタ・サカグチが現れました。

イングラシア王国から密告があり、テンペストを潰すことになったというヒナタ。

リムルは理由がわかりませんが、ヒナタは聞く耳を持たず容赦無く攻撃してきます。

公式ページより引用

テンペストでは

その頃テンペストでは、転生者のショウゴとハクロウ、ゴブタが戦っています。

結界の中で魔力が弱まっているゴブタとハクロウは、キョウヤに斬られてしまいます。

公式ページより引用

シオンも同じく力が弱まり、ショウゴとの戦いに苦戦中。

リーザドマンたちは、街の住人たち避難させ守ろうとします。

公式ページより引用

ファルムス王国の騎士隊到着

テンペストに到着したファルムス王国の騎馬隊は、魔物たちが暴れていると因縁をつけ魔物の討伐を始めます。

逃げ遅れたゴブリンの子供をかばうシオン。

街はボロボロになり、悲惨な状態に。

ゴブタとハクロウがやられ、キョウヤはシュナにも斬りかかります。

公式ページより引用

ヒナタの狙いは?

リムルはヒナタに何者なのか尋ねます。

ヒナタは、神聖法皇国ルベリオスの、

「法皇直属近衛師団筆頭騎士」

「西方聖教会聖騎士団長」だと名乗ります。

そこでこの人物が、シズの教え子だったヒナタだと気づきました。

リムルは自分も日本人で、転生されてきたとヒナタに説明しますが聞く耳を持ちません。

リムルはスキルを制限されながら戦い続け、防戦一方の展開に。

公式ページより引用

最後の手段

ヒナタの特殊攻撃は7回目の攻撃で相手を死に貶める能力で、

あと1回ダメージを受けるとリムルは絶命するという状況に。

リムルは、使役した「イフリート」を召喚しますが、結界内は魔素が浄化されイフリートは思うように動けません。

さらに、ヒナタのユニークスキル簒奪者(コエルモノ)」でイフリートを奪われそうになります。

追い込まれたリムルは、最後の手段として自身のスキル「暴食者グラトニー)」を解放します。

第30話の評判

まとめ:感想

これまで無双してきたリムルが、ここまで追い込まれたのは初めてな展開でした。

テンペストを襲う転生者や騎馬隊たちも、もう勘弁してほしい感じです。

リムルもテンペストも一体どうなってしまうのでしょうか⁈

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第31話あらすじ|感想

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