【転生したらスライムだった件】第31話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第31話「絶望」を視聴しました。

サブタイトル通り、なかなかの「絶望」な回でした。。。

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第30話あらすじ|感想

第31話あらすじ

リムル敗れる

グラトニーで変化したリムルは、戦闘に特化した化け物のような姿に。

ヒナタの最後の一撃を受けても死にませんでした。

リムルは魂を失ってしまったため、ヒナタの「七色終焉刺突撃(デッド・エンド・レインボー)」が通じなくなったのです。

ヒナタは、神聖魔法「霊子崩壊(ディスインテグレーション)」を使いリムルを葬ります。

公式ページより引用

リムルは生きていた

戦いに勝利し去っていくヒナタ。

しかし、リムルはイフリートを召喚した時に分身体を作り本体は隠れていました。

間一髪危機から逃れたリムルでしたが、今回はヒナタに完敗でした。

結界によりテンペストへは空間転移ができなくなっていたので、テンペストの近くの場所へ空間転移します。

転移先は、ソウエイたちがいる洞窟でした。

リムルは、ボロボロになったソウエイたちから状況を聞きます。

結界は、ファルムス王国の仕業だと報告を受けます。

結界の解析へ

リムルとソウエイたちは、通信の途切れたテンペストへ向かいます。

リムルは街の内側の結界を、ソウエイたちは外側の結界を張っている人物を調べます。

ソウエイたちに戦闘は極力避けるよう指示をして、それぞれ向かいます。

テンペストの街は…

ファルムス王国の兵士たちは、すでに退却していました。

しかし、町中がボロボロになっています。

リムルはリグルドと再会すると、対策本部へ呼ばれます。

しかし、リグルドたちは広場に何かを隠しているようです。

ミュウランを巡って

リムルが広場へ向かおうとすると、ベニマルの魔力の爆発に気づきそちらへ向かいます。

そこには、ヨウムとグルーシスに、ミュウランを渡すように迫るベニマルの姿が。

ベニマルは、ミュウランが結界の原因だと突き止めていました。

公式ページより引用

しかし、グルーシスとヨウムはミュウランを守ります。

公式ページより引用

リムルが駆けつけ、ベニマルを止めます。

リムルは、今回の件について説明を求めました。

  • 結界により魔物の力が弱体化したこと
  • ミュウランが結界の術者だということ
  • ヨウムとグルーシスが、ミュウランをかばったためやむえず戦闘になったこと

ヨウムはリムルに、ミュウランを助けて欲しいと懇願します。

公式ページより引用

ミュウラン

しかしミュウランは、かばわれる資格はないといい、この惨状を生み出したのは自分だと言います。

「惨状?」リムルは聞き返します。

ミュウランはリムルに「見てもらえればわかる」と言い広場へ案内しました。

公式ページより引用

絶望

街には多くの怪我人があふれています。

広場に着くとそこには、横たわった住民たちの死体が。

生き残った住民たちはリムルに言われていた、

  • 人間を襲わない
  • 仲間内で争わない
  • 多種族を見下さない

この指示を守り抵抗していませんでした。

自分の指示があっていたのか後悔するリムル。

リムルは、ミュウランの魔法のせいでこうなったと殺意を覚えますが、

大賢者の冷静な分析で、我にかえります。

ミュウランを会議に呼び、今回の件について話してもらうことに。

対策会議

今回の一部始終を聞いたリムル。

ハクロウやゴブタも重傷だと知ります。

ファルムス王国の騎士団は去り際に、

「一週間後までに降伏しなければ、テンペストを滅ぼす」

と言い去って行きました。

ミョルマイルは、テンペストがファルムス王国の邪魔になったと今回の原因を説明します。

そして、ミュウランがクレイマンの指示でテンペストにきたことを知ります。

第31話の評判

まとめ:感想

かなりつらい展開になってきましたね。

次回のサブタイトルは「希望」

ここからリムルたちは、どう立ち直っていくのでしょうか⁈

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第32話あらすじ|感想

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