【転生したらスライムだった件】第36話あらすじ|感想

「転生したらスライムだった件」第36話「解き放たれし者」を視聴しました。

ついにヴェルドラが解き放たれました!

しかも人型になってる!

前回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第35話あらすじ|感想

第36話あらすじ

確認

リムルが魔王になる少し前の出来事。

ベニマルは、リムルが魔王になった後でもちゃんと理性が残っているか確認するために、合言葉を決めます。

合言葉は、「シオンの料理はクソまずい」。

眠りについていたリムルが目を覚まし、無事シオンたちが蘇生したことを確認し安堵します。

ベニマルは、目を覚ましたリムルに合言葉を確認しますが、シオンを前にしたリムルはそんな合言葉を言うことが出来ません。

ラファエルの助言で、リムルはうまくベニマルに罪を押し付けることができました。

ユーラザリアでは

リムルが寝ていた間に獣王国ユーラザリアでは、魔王ミリムが宣戦布告を行い戦争となっていました。

魔王カリオンは1人でミリムと戦うため、ユーラザリアの国民をテンペストへ避難させます。

公式ページより引用

カリオンは、ユニークスキル「百獣化」で戦いますが、ミリムに圧倒的な力の差を見せつけられます。

公式ページより引用

カリオンは、ミリムの攻撃をかわしますが背後から現れた魔王フレイにカリオンはやられてしまいます。

フォビオの報告によると、フレイはクレイマンの館の方角へ戻っていった言います。

ミリム、フレイの裏で糸を引くのがクレイマンの可能性が高くなってきました。

公式ページより引用

ディアブロ

リムルはランガと丘で考え事をしていると、前回召喚した悪魔が現れます。

しかしリムルは、この悪魔が誰だか覚えていません。

ランガは、ファルムスの兵士を餌に召喚した悪魔だと説明します。

悪魔はリムルの配下に加えて欲しいと懇願し、承諾されます。

そして名前を「ディアブロ」と名付けられました。

以前の10倍の魔素量を持つリムルですが、名付けでその半分を持っていかれるほど強力な力をディアブロは持っています。

解決の光

  • クレイマンの件
  • ファルムス王国の後始末
  • 西方聖協会への対応

多くの問題が重なって悩んでいるリムル。

しかしラファエルによると、「ヴェルドラの無限牢獄」の解析が間も無く終わるとのこと。

ヴェルドラを解放できれば、西方聖教会への牽制は十分です。

希望の光が見えてきました。

公式ページより引用

ヴェルドラの解放

リムルはヴェルドラを初めて出会った洞窟に移動し、自身の新たなスキルを確認します。

ヴェルドラと出会ってから2年が経ちました。

無限牢獄の解析が終わり、ヴェルドラを解放します。

リムルは、強化分身で自分の体を依代にヴェルドラを完全復活させました。

公式ページより引用

第36話の評判

まとめ:感想

全員復活に、ディアブロの登場、ヴェルドラの人型での復活と見どころ満載でした。

シオンたち全員が無事生き返ることができてよかったですね。

とりあえず一段落できました。

次回のあらすじはこちら:【転生したらスライムだった件】第37話あらすじ|感想

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