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【天官賜福】三郎の正体は花城(ホワチョン)!指輪のネックレスの意味は?【物語のネタバレも】

中国アニメの天官賜福が、日本でも放送され人気となっています。

途中まで見ていくと、三郎の正体が気になりますよね。

タイトルにもありますが、三郎の正体は花城(ホワチョン)です。

今回は、三郎の正体と謝憐との関係、天官賜福のストーリーについて解説していきます。

この記事では、物語のネタバレを含みます。

天官賜福の三郎の正体は花城!

まずは三郎の正体についてです。

三郎と花城は同一人物

三郎(サンラン)の正体は花城(ホワチョン)です。

花城は、三郎という名前と少年のような姿で正体を偽り、謝憐の前に現れました。

しかし、三郎が初めて登場した第4話の牛車の時点で、謝憐は薄々三郎の正体に気づいていそうでしたね。

天界で聞いていた花城の特徴の赤い服を三郎は着ていますし、博識で怖いもの無しの態度で気づいていたのでしょう。

作品の後半では、周囲も三郎の正体に気づいているようでした。

花城とは

花城は、四大害と呼ばれる鬼の1人です。

等級は一番上の「絶」で、最も危険な鬼として知られています。

別名「血雨探花」と呼ばれています。

血雨探花の由来は、花城が鬼のアジトを滅ぼした際に降り注ぐ血の雨から、花を傘で遮ったことから呼ばれていると言われています。

三郎(花城)が正体を隠している理由

花城がまだ人間だったとき、右目が無かったことから周囲の人にいじめられて生きてきました。

そのせいもあって、花城は自分自身のことを醜い存在だと思い込んでいます。

自分が醜い存在である花城だと謝憐に知られてしまうことで、嫌われてしまうと思っています。

謝憐に嫌われないために、花城であることを隠していました。

謝憐と花城の関係

花城の過去

花城の過去は、様々な話がありどれが真実かはわかっていないようです。

  • 花城は生まれつき右目が無く、そのことが原因でいじめられ嘆き苦しみながら育った
  • 若き将軍で故国のために戦死し、死んで魂に不満を持っていた
  • 最愛の人の死に苦しんだ漢である
  • 怪物である
  • 飛昇した神官だったが、飛昇後すぐに天界から飛び降り鬼になった

このように言われています。

謝憐と花城の出会い

アニメでは、謝憐が牛車に乗りながら移動してる時に三郎(花城)と出会いました。

しかし、2人の出会いはこれが初めてではありません。

800年前、謝憐が仙楽国の太子だったとき、人間だった花城と出会っています。

人間だった花城は、城壁から落下したところを祭礼行列中の謝憐に助けられます。

そのときの花城の名前は、红红儿(ホンホンアール)でした。

助けられた花城は謝憐に「生きるのがつらい。死にたい」と言います。

謝憐は「生きる意味がわからなければ、私のために生きなさい」と答えました。

その時から花城は、生きる希望をくれた謝憐のために尽くし生きていこうと誓います。

花城は、謝憐の兵に加わり戦いますが、戦場で命を落としてしまいます。

命を落とした後、何があったかは上記のように様々な話があります。

しかし、天界や神官たちの関係の関係に詳しいことから、天官だった説が有力だと思われます。

花城はその後、銅炉山と呼ばれる蠱毒で無数の妖魔鬼怪と殺し合い、最後まで勝ち残り鬼の王となります。

鬼の王となった花城は、33人の神官に勝負を挑み、その全ての神の力を堕としてきました。

それは、謝憐に対する天界の措置(2度の追放)に対する報復だったとも取れます。

個人的に大好きなシーン:12話で三郎が置いていった指輪のネックレス

アニメ12話の最後に三郎は姿を消し、謝憐の元に指輪のついたネックレスを置いていきます。

この指輪の正体は、花城の骨灰です。

骨灰は鬼にとって唯一の弱点で、どんなに強い鬼でも殺せてしまいます。

骨灰を渡すということは、自分の命を相手に捧げているということになります。

12話は天界や鬼界の2人の話が中心になり、2人の関係が一気に深いものになった最高の回だったと思います。

1期の最終話でもあり、何度も見返したい回ですよね。

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天官賜福のストーリーネタバレ

TVアニメでは、謝憐が3度目の飛昇を果たし天界に現れるところから物語が始まります。

そこから謝憐は人間界へ行き、任務を遂行中に三郎と出会いました。

アニメでは、深い話はされずに終了しましたので気になって天官賜福のネタバレを調べてみました。

Yahoo!知恵袋で天官賜福のネタバレを要約してくれている方がいたので引用します。

800年前、仙楽国という国がありました。その国には完璧で民にも愛されている太子殿下がいました。ある日国をあげて行う大事な祭りごとの最中に高楼から落ちてきた小さな子供を助けました。

その少し後に太子は悪さをする妖魔を倒し、その功績が天の帝に認められ飛昇し神様になりました。

しかし、平和だったのもつかの間仙楽国は災難にみまわれます。太子はそれを助けようとして神をやめて人間界に戻りました。神官が我々を助けに来た!と喜ぶ民衆だったが神も万能ではありません。むしろ努力すればするほど状況は悪くなっていきました。次第に民も自分たちが信じた神(殿下)が実は無能だったのではないかとバカにし、見下すようになります。

そんなある日太子は1人の少年に会いました。少年は太子殿下の信者で殿下に生きるのが苦しいです。死にたいです。と言いました。それに太子は生きる希望がないのなら私のために生きてみたら?と答えました。

それ以降少年は仙楽国、太子殿下のために兵に加わり戦うようになりますが、不幸にも戦場で命を落としてしまいます。

そして仙楽国は破れ新しい国永安国が出来ます。甘やかされて育った殿下は当然何もできず従者2人と両親と共に逃亡生活を始めます。やがて両親は病に倒れ足枷にならないようにと自殺し、従者2人も太子の元を離れてしまいます。全てを失い自暴自棄になった殿下の元に黒い服をまとった少年がやってきて2人で永安国に復讐しようとするも結局できず、少年はその最中で命を落としてしまいます。

そして最後は帝が人間界に降りたってことを納めました。

帝は謝憐にまた神官に戻らないかと誘いましたが、謝憐はそれをことわり代わりに1度帝と戦って正式に魔力を封じ天界から追放して欲しいとお願いしました。

それから800年ゴミ拾いしながら生計を立てコツコツ努力し自らの力でまた飛昇を果たします。3度目の飛昇です。

飛昇して初めて貰った任務が悪さをする鬼婿を退治せよというものでした。任務の最中謝憐は赤い服を着た謎の青年に出会います。

そこから様々な任務をこなしていき、花城に出会い、花城が実は800年前に謝憐のために2度死んだ少年だったことが発覚し、800年前仙楽国を滅ぼした元凶を突き止め最終的には2人がくっつく話です。ハッピーエンドです!

Yahoo!知恵袋から引用

まとめ

天官賜福の三郎の正体と、物語のネタバレについて書いてきました。

花城の、異常とも言えるほど謝憐に対し尽くしている理由についても今回わかったと思います。

天官賜福は、作品背景を知れば知るほどハマって(沼って)しまう作品ですよね。

映像も綺麗ですし、人間関係も複雑ながら繊細に描かれていてとても見応えがあります。

2期の放送が本当に楽しみですね!

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